甘鯛の夜・後夜祭

昨日は甘鯛の夜の後夜祭でした。

甘鯛のアラで兜汁を作りたいと思いました。
あぶかもさんのレシピ通り、頭は頭割りにして、アラといっしょに塩を振り、
一晩冷蔵庫で熟成。バットに網を敷いてその上に割った頭とアラを並べ冷蔵庫に
入れました。翌日の夜、こいつらをグリルで焼きます。
うーん、焼いてる香りがいいんだなぁ、これが。
イサキを焼いてる香りも好きだなぁ。

合間に昆布出汁を取り、調味料を入れ熱々の中に焼いたアラをジューって。
きゃーーー♪♪♪ 台所で一人興奮気味。ちょーうめぇ。とこんなボキャブラリーしか
出ない自分にガッカリしつつ、この兜汁には舞い上がる。

三つ葉は只今新芽が成長中だったので、届いたセリで代用。
はぁぁぁぁぁん
なんちゅう美味さ。ウチってもしや星ヶ岡茶寮?(殴打)
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そして、同梱されていたホウボウのお友達カナガシラ2尾。ブイヤベースか
アクアパッツァかと散々悩んで、リゾットにしました。

カナガシラの頭やアラも一緒に、生タコ、海老、アサリ(海老とアサリは殻ごと炊いて、
食べる寸前に剥き、アラは取り出しました)湯剥きしたトマト、玉ねぎも入れました。
うっ、まぁ~い♪ すごぉーくいいお出汁が出ました。
お米にもうちょっと芯が残ってても良かったかな。それにしても美味しかった。

魚介生活の楽しさを久しぶりに堪能。魚介で忙しいのって嬉しい。
骨の隋までしゃぶったのでした。
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by yamatogokoro-mi | 2010-03-18 22:54 | 美味しいもの
スペルボーン(Spellborn)