ドライコーン

昨日はお花の先生の店でちょっぴりお手伝い。入荷したてのドライコーン(外国産)
ぎゃー!欲しい欲しい!買う買う!と仕入れ値で分けていただいちゃった♪
色んな色や模様のコーンがあってどれも欲しかった(そんなにいらんだろう?)けど。

これを2つぐらいこうしてこうして、これをこうやってやったら素敵なリースに
なるでしょう?とササッと束ねてその場でイメージする様はやっぱり手品のよう。
ほんとに素敵。
クリスマスを控えてあぁしようこぅしようと企画して色んな材料で作って行く
リースや花束。店の奥の見えないところではお正月リースの悩み。

モノを作り出す仕事はやっぱり魅力的だなぁと肌で感じるのはこの師匠といる
からなのだろうといつも思う。冷えて水が冷たくても、立ちっぱなしでも全く
飽きないどころか楽しくて仕方がない。時々笑い過ぎて仕事にならないけど。

色んな話をして行く中で、もしアレがこうなったら、こうしてあぁして2人でここで
こんな風にやれたらいいわねぇ。と先生がポツリ。
うわぁん、嬉しいおことば♪(感涙)ほんとに、あたしもしみじみといつもそう思います。
ちょっと変わったお花屋さんになっちゃうけれども。
たくさんのクリスマスリースもお花も雑貨もいっぱい売れます様に。

そしてこのドライコーンは木の実のバスケットの新入りになりました。
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スペルボーン(Spellborn)