リコーダーを捨てたのは

夏休みも終盤です。終盤も何もまだたった3日目なんですけどね(白目)。

終戦記念日やらお盆の帰省ラッシュのニュースをみつつ、高校野球を観つつ
アイスコーヒーを飲みつつ過ぎてゆきます。

ここ数ヶ月にわたり、実家と自分の家の中を相当断捨離しまくりました。
もはやこれが「あに」共々ライフワークになりつつあります。
8月に入ってからは暑いので実家へも行ってないけれど、合間に「あに」が
断捨離しまくってくれてます。
ある日amazonの欲しいものリストに入っていたこの本に気づきました。
全く記憶がないんですね。何やら面白そうなので2冊とも買ったんです。
そのウチのこの1冊は、もう捨てずにはいられなくなるほどの本でした。
著者はヒーラーさんで多少の風水を取り入れていますが、従来の風水とは
多少異なり、またヒーラーさんであるが故のエネルギーの感じ方など
多岐に渡ります。実家や今住んでいるあたしらの部屋をこの中に出て来る
定位盤と言うものに当てはめてみると驚愕する事実がいくつかあり
これはもはや偶然ではないだろうと言う結果でした。ぶきみーーーー!

まだまだ片付けは途中だけれど、ずい分すっきりしました。

金曜日の朝ヤマトの散歩から帰って来る途中近所のお宅の玄関前に
リコーダーが捨ててありました。金曜日は不燃ごみ日なのです。
おーーー!ここにもいたぜぇ?リコーダー捨ててる人がよ?ふふふふ。
って、近づいてみたらそれは、鍋の取っ手でした。ぎゃははははー!

この界隈でリコーダーを捨てる奴なんてオメーだけだっつんだよ!
しかもアルトリコーダーと共に2本も捨てたんだぜ?
だいたい何を好き好んであたしはリコーダーを2本も持って来たのかが
もはや意味不明。はなっから捨てろっつの。

そんな風に捨てられない使われてないガラクタがまだまだあるのです。
いつか使うかもしれないとしまわれたままのものたちが。
すっ、捨てておしまいっ!(鼻息荒)

この頃なんか捨てるモノはねーかよ?とそんな目で見る様になってしまい
もはやライフワークと言うよりはビョーキかもしれん。
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スペルボーン(Spellborn)