とうちゃんのイラスト

とうちゃんはどんな絵を描くんだろう?どんな絵も描けます。とうちゃんらしい
好きな絵も描きますが、全てに対応できてこそプロだろう?そんな考えです。
まず初めに、ここで紹介するイラストは全て出版されている為、著作権の関係上
無断転写掲載はお断り致します。と、一応言っておきます。
これは山羊の本です。余りの面倒臭さと原稿料の安さに、最初に頼まれた
イラストレーターがバックレました。困った時のとうちゃん頼み?大変でした。
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ろくな資料も寄越さず、曖昧なイメージだけを伝えて依頼して来る人は多い
です。動植物ならまだマシだけど。
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自分の頭にあるイメージ通りじゃないと、学校の先生みたいに添削して来る人
絵が描けない人に限って「ちょっと違うんだよね?こう、なんて言うかさぁ・・・」
つらつら物言いがつきます。
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とうちゃんの機嫌も次第に傾いていきます。しまいには「なんかさぁ、ペンが
走りすぎちゃってるんだよ、こっちのは中々いいじゃない?でもなぁ。」
「じゃぁ、最初っからオメェが思い通りに描きゃぁ良いじゃねぇかよ!」と電話を
切ってからとうちゃんとかぁちゃんとでそう言う人は血祭りにあげられます。
「はい、そうですか。解りました」ぐっと堪えてとうちゃんは絵を描きます。
大人ですから。
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スペルボーン(Spellborn)