かぁちゃんの朝メシ

こんばんは☆彡日曜の夜ってちょっと沈みます。月曜日が祝日とか有給
取ってるとか特別な時意外。あぁ、もう10時だよ、とか11時過ぎちゃった
とか変に時間を気にしたりして。。。5月末って忙しいんです。
かぁちゃんの仕事場は。でも、そんなの完全に放っぽり出して優先したい
案件があったりします。それも5月末の月曜日なのに。。。
かぁちゃんのママンはズル休み推進委員長なので、そのDNAを引き継いでる
かぁちゃんもまーず、ありとあらゆるズル休みの口実を思いつきます。
自分でズル休みの口実デパートだと思っています。
でも、そんなやたらに休めませんよねぇ。それは世の常です。

高校の頃かぁちゃんの座席の前に超オタクな女子が座ってました。友達は
ほぼゼロ。ま、かぁちゃんもつまらぬ女子の派閥に関わりたくないので、どこの
女子チームにも所属しない一匹狼タイプでした。が、友達はたくさんいました。
その女子は話しかけると色々と話しだすのに、向こうからは話して来ない。
ちょっとオッサンみたいなそんなタイプでした。ある日サッパリ学校へ来なくなり
担任に聞いてものらりくらり。大人の嘘って子供はすぐ見抜きます。
何十年教師をやってようが、親をやっていようが、見抜ける能力って子供には
あるんだよね。不思議。なんか、あったな?かぁちゃんは一人で詮索しました。
だって気になるじゃない。おとなしくて地味でマジメな子が来ないなんて。
しばらくぶりにやって来たその子に「どうしたの?大丈夫だった?」こっそり
聞いたら、「秋葉原で補導されたの。学校サボって秋葉原行ったら制服で
すぐバレちゃって。」

爆笑しそうでしたよ。「オマエ!ばっかじゃん!」なんて仲良しには言えるけど
こう言う子には言えないのよ。ウチの学校は他所と違って当時としてはかなり
変わった制服だったので、その大胆さとアホさに呆れました。
「着替えれば良かったのに。」「うん、そう思った・・・」ふふふと苦笑した時に
ちょっとだけ、その子と近付いたような、そんな事がありました。
あの子今どうしてるんだろう?結婚して子供を産んだかな?独身でまだ
オタクな感じなのかな?
そう言うかぁちゃんも停学2回、あと一回でオマエなんてクビね!って宣告
されつつ無事首席で卒業。頭良いなぁ、オレ。。。あ、ごめん妄想だったわ。

そんなかぁちゃんの日曜日の朝メシ。すぺぺぺぺぺしゃる焼きうどん。
野菜多めになっております。トッピングは血液サラサラ蕎麦スプラウトと
カイワレ大根。あー、月曜日はすぐそこね。。。
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by yamatogokoro-mi | 2007-05-27 22:22 | 美味しいもの
スペルボーン(Spellborn)