寿司を食う。

昨日は出先からとうちゃんと寿司屋へ直行。ここは回らない寿司屋だけど
明朗会計の寿司屋なので、高級ネタを出す回転寿司も存在する昨今、
うーん、ビミョー。(アタクシ寿司は何日連続でもOK牧場!)

一応生簀があります。さばいたばかりの黒ソイを塩で食べたり、
うーん、ウニはイマイチだなぁ。などと一丁前の事を言ってみたり。
酒は青森の「寒立馬」(かんだちめ)をどひゃーっと飲みつつ。

ちょろっと酔っ払ってきた所で魚が泳いでいる生簀を眺めつつ
「とうちゃん、あれウマヅラだよね」
「そうだよ。かぁちゃん、あのウマヅラをくれって頼んでみなよ」
「えー!やだよ!カワハギって出してるんじゃないの?」
「だってメニューに書いてねーじゃん?」
「とうちゃんが言えよー。」
「じゃぁ、かぁちゃんはその車海老Spをくれって言え!」(Sp→近い種類
と言う意味で使っています。)
「じゃぁ、とうちゃんはあのイシガキダイとイシダイのハーフみてぇのをくれ
って言えよー。」

などと小さな声でネタの揚げ足取りをしつつ、とうちゃんが板さんに
「あそこに泳いでるウマヅラいただけます?」
「えっ?!あぁ、あ、ダイジョブですよ。ウマヅラ入りまーす」

「なんだぁ、ちょっと焦ってたけど大丈夫だったじゃん。じゃぁついでだから、
肝醤油で食べたいって言ってよーーー!」
「そこまでは無理だろう?顔馴染みの板さんならともかくよ。」

ヘラヘラして酔っ払っていたら、まぁ!ちゃんと叩いた肝が乗って
来たではございませんか!ウレシー♪
あぁ、美味しかったぁ。今度は高級寿司屋へ連れて行ってくれー!
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by yamatogokoro-mi | 2008-10-19 15:33 | 美味しいもの
スペルボーン(Spellborn)