火渡り祭
おりましたが慌ただしくパソコンを開く暇がありませんでした。
関東では恐らく最大の柴燈護摩壇かと思われます。
開催は午後13時からでしたが、仕度や練行(街を歩く)の為8時集合。
着替えてJR高尾まで電車に乗り移動。食事と式衆のお坊さん達と合流し
お店で法楽の後練行が始まります。途中何度か法楽を行い1時間ほど歩いて
高尾へ戻ります。
いよいよ出立。総勢で法楽後、女子男子と別れ梵天神輿を担いで会場の
祈祷殿へ向かいます。神輿が意外と重いのです。肩にタオルをあてがった所で
重い、痛い。バランス崩して落としやしないか緊張するわ大真面目な顔に
なりました。
因みにこの梵天神輿に刺さっているのは火渡りで授与されている御札です。


程でしたが、今年は早歩きで回りましょう!と指示があり、男女神輿、そして
お坊さん達が担ぐ神輿共に盛大に火がつく前に回り終えました。一般の方が
渡るころには随分と落ち着いていますが、あたしらが渡るのは沈下して間も無い
ので、いやぁ、もう顔が火傷したかと思うぐらいヒリヒリ熱くて後半は小走り
で渡りました。あ、アイツ走ってるー!チキンなヤツー!と思われてもいい。
あの熱さ半端じゃないのです。そして足の裏も火傷あり。
今年は皆さん大丈夫でしたが、またそれも行の内。火傷の痛みは人様の痛み。

一般の方全員が渡り終えるまでの数時間、お経や真言、成就の為の祈りを
あげさせていただきました。
内陣にいるため火渡り前後の写真しかありません。行者仲間とパチリ。
真中が俺です。って顔見えねーしな?ぎゃは。
とても善き行をさせていただきました。
昨年は台風で中止になってしまいましたが夏にも八王子のお祭りに於いて
火渡りを開催しますので事前告知出来たらと思います。



