とうちゃんのお弁当

昨日地下鉄に乗り換えよっこらしょと腰を下ろした時、ちょっと離れて
オッサンが先に座っていました。中吊りに気を取られてるあたしの顔を
ヤケに見やがる。視界っちゅーのはな、結構あるんじゃジジィ!
チラッっとオッサンを見ると目が合う。そらせよ!キメェな。なんて
思っていたら、電車が発車する前に「さーてと。」と降りました。
なんじゃそりゃーーー!休んでただけかい!

と思ったら束の間、オッサンの座ってた位置に今度は熊男みたいのが
のっそのっそと乗って来ました。ヘッドホンして手には缶ジュース。
ややっ、コイツは大分アレだろう?えぇ?まぁ、いいや。離れてるし。
しばらくすると、缶を開ける音。じゅびびびびぃ~じゅびびびびぃ~
その熊男がジュースを飲んでいる音です。隣のサラリーマンも
向かいに座ってたサラリーマンも、うわっ、コイツだいじょぶか!的
危険察知。遅いわよ、君達。入って来た時に気がつかなかったの?
じゅびびびびぃ~じゅびびびびぃ~「ハァ~ッ」
じゅびびびびぃ~。「◎△жЯЮ□☆~※?ハァ~ッ...」
うわぁ、今何か言ったぞ?疑問符だったぞ?
オレンジジュース的な酸っぱ臭い息をハァ~ッってよ?
離れてるとは言え早く電車から降りたい気持ちがしたのでした。

ごはん、メロ粕漬け、サルチャでラタトゥイユ、ソーセージ、
生とうもろこしと卵のバター炒め。
b0097747_1221578.jpg

スペルボーン(Spellborn)